まわり こどもの本の専門店
福岡県京都郡みやこ町豊津326-1 Tel: 0930-33-8080 Fax: 0930-33-8081

カフェ『瓢鰻亭』メニュー

お飲物

有機コーヒー                  420円
有機紅茶                    420円
自家製薬草茶            (カップ) 420円
                  (ポット) 520円
自家製ハーブティ          (カップ) 420円
                  (ポット) 520円

コーヒーはブラジルの有機コーヒー農園から、紅茶は佐賀県嬉野の有機茶農家からそれぞれ入手しています。安心して、しかも美味しく召し上がっていただけます。
尚、「ポット」はティポット1つ分の料金となります。

自家製苺ジュース                 400円 
                  (ソーダ割り)450円
ビサップジュース                 500円
フルーツビザップジュース             500円
レモネード                    450円
スムージィ                    600円

ソフトドリンクはすべて瓢鰻亭手作りです。保存料や着色料は一切使われておりません。砂糖はキビ砂糖を使っています。

ルビー色したビサップジュース(写真上)は、西アフリカセネガル原産のジュースです。アセロラ級の豊富なビタミンCが含まれていて、美容に良いだけでなく、夏を乗り切るのに最適です!また、薬効もあり、利尿、通弁、精神安定、そして抗がん作用があると言われていて、アフリカやカリブ海では古くから日常的に親しまれています。セネガルの市場で選び抜かれたものを入手しています。美容と健康によい、エキゾチックでデリシャスなジュースです。ぜひ、お試しあれ。

セネガルの景色

セネガルの女性

色鮮やかなセネガルのサボテンの花




コーヒーとケーキのセット           750円

瓢鰻亭特製ケーキと飲み物のセットです。コーヒーまたは紅茶がアイスの場合はプラス50円になります。

軽食

トーストセット              600円
(季節の自家製ジャム付トーストとドリンク)
NYハッピーサンド             500円
NYハッピーサンドセット          800円
(ドリンク付)

ニューヨークのダウンタウンのカフェで若者を中心に人気のサンドイッチ。パンはひとくわ農場の天然酵母パン。中身は・・・食べてみてのお楽しみ。絶妙な組み合わせで美味。食べて思わず頬が緩んでしまうから、名付けてハッピーサンド。

お食事

瓢鰻亭『てんこもりランチ』      (お食事)1,260円
                (ドリンク付き)1,570円
               (ケーキセット付)1,800円

季節の野菜、地域の魚、近隣でできる有機無農薬のお米などをつかった、こころも体も満たされ、癒される食事です。季節に沿っていますので、季節ごとに内容は少しずつ変わりますが、いつも愛情いっぱい「てんこもり」です。てんこもりランチは予約制になっておりますので、当日の午前10時までにご連絡願います。0930-33-8080 まで

11月17日(水)より お昼のビュフェ

お昼のビュッフェ・・・1200円

★オープンサンド:ここやの天然酵母カンパニューと、ひとくは農場の天然酵母パン
卵とソーセージ:ひとくわ農場
野菜 :ひとくわ農場のもぐさんち と豊津の進三剛さんちの野菜たち
それらをご自由にはさんで・・・・
★スープはかぼちゃのポタージュ or 栗のポタージュ
スープの中のフレッシュは、西酪特性ピュア48

★パンがダメという方には、赤米入り玄米おむすびを漬物と共にご用意しております。

瓢鰻亭特製パウンドケーキ
ナッツケーキ      840円
オレンジケーキ      1,200円

完全有機農法の地産みかんの皮を丁寧につけ込み、厳選された素材でひとつひとつ焼き上げたケーキです。ご贈答用、ご家庭用にどうぞ。ナッツケーキのほうは、豊津町の『国府の郷・ふれあい』勝山町『採れたて市場』行橋市今井『ふれあい市場』でもお求めいただけます。



こだわってます

1976年に行橋市にひまわり書店を開いた当初から、ひまわりではコーヒーや紅茶が出ていました。90年代以降、アメリカなどでは書店に喫茶が隣接しているのがとてもポピューラーになっていて、大手チェーンの書店、Barns and Noble には書店の中に喫茶店があり、本や雑誌を読みながらお茶が飲めるのは常識的になっています。けれど、日本の特に70年代にはそのような常識はなく、とても画期的なことでした。本を読むこと、くつろぐこと、美味しいことと知性には関係性がある、というのが店主のまずのこだわりでした。そして後に、隣町のみやこ町に引っ越してきたのを機会に、規模を拡げ、コーヒーと紅茶だけではなく、食事もできるカフェをオープンしました。

第二のこだわりは、お出しするもの。食材は、近隣の有機農家の方々の作る有機米、有機小麦粉、有機卵など、そして、旬の地域の野菜や地産の魚を使っています。お味噌は自家製。ほか調味料のお醤油や油やきび砂糖も厳選したものを使い、パウンドケーキは無農薬みかんの皮をつけ込むことからひとつひとつ丁寧につくっています。セネガルから入手してくるビサップも、市場を周り厳選されたものだけを使っています。そして、すべてこころを込めてお作りしています。だから、シンプルなお料理でも味がちがいます。

美味しいものを食べると脳が活性化します。また、活性化した脳は美味しいものや素敵な本を理解します。そして、美味しいものや素敵な物語を自分に与えると、こころも体も満たされて幸せになります。正の連鎖反応です。

Ces't la vie! (それが生きるってことさ!)

カフェ『瓢鰻亭』LinkIcon

『瓢鰻亭』の由来

『瓢鰻亭』は、ひまわり店主前田賤(まえだしず)の亡き父、前田俊彦の屋号です。前田俊彦は、世界の平和と世の中の正義のためにその生涯を捧げた運動家/思想家でした。瓢鰻亭と書き「ひょうまんてい」と読み、英語のHumanity(ヒューマニティ=人類愛、博愛)をもじったものです。運動家としてのその人生は波乱に富み、不屈のひとと言われました。また、彼は、お金や風評や流行に流されない本当の意味での豊さを求め、日々の生活の中で実践したひとでもありました。美味しいものが大好きで、美や美味しいものは、本物の中にある。そうも言っていました。そんな彼の遺志を継ぎ、ひまわりのカフェは『瓢鰻亭』と名付けました。

『瓢鰻亭』前田俊彦LinkIcon

仲間たち

『瓢鰻亭』は多くの仲間やお店の方々と協力し合いながら成り立っています。近隣の農家の方々や、お魚屋さん。お醤油屋さんに油屋さん。お互いに、顔だけでなく志や生活を知り、理解し合いながら、助け合いながら運営しています。

ひまわりと人々LinkIcon